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〆切の前日、最後の追込みは、台風の轟音の中での作業でした。停電になってしまうのではないかという不安の中、なんとか7曲完成。かなりカッコよく仕上がったのではないかと思います。詳細は改めて。

今回も、Premasterringで活躍したのが、iZotopeのOzoneとNeutron。一度 AIを使ったトラックトリートメントや、マスタリングを経験すると、もう以前のような作業には戻れません。AIアシスタントに一瞬で、自分のミックスの弱点を指摘されてしまう感じなので、かなり怖いですが、納品時の基準に迷う事なく、客観的数値を見せてくれるので、非常に頼もしいです。早速、Ver7からVer8にアップグレードしました。

https://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2017/10/117704




新しいミュージック ライブラリーがリリースされました。

「Fancy House」2019.08.25 MLCD-1079

今回はRESONANCE-T名義で6曲の参加になります。


昨日、第26回JCCセミナーに行ってきました。(JCC:ジャスラッククリエイターズクラブ)

スペインバルセロナにあるBMAT(ビーマット)から二人の講師の先生をお招きして、全世界の音楽利用をリアルタイムでモニタリングするシステムについての講習を受けました。

フィンガープリント、メタデータ、モニタリング、カタログなどにより世界中の楽曲使用履歴を瞬時にモニターできるという凄い技術。フィンガープリントの認識精度は99.9%。検出時間2秒!!凄い!!きっと数年内には、日本の楽曲も全世界できちんとモニタリングできる時代になるのではないかと思います。どこの国の何という番組のこのシーンの後ろで使われたとか、実際使用された映像までがプリケーション上で確認でき、しかも音の被り、ノイズ、ピッチシフト、タイムスケールチェンジがあっても、90%以上の制度で追跡してゆけるようになってきているとの事。。。

新しいステージに入ってきたんだなと痛感しました。







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