昨日、第26回JCCセミナーに行ってきました。(JCC:ジャスラッククリエイターズクラブ)

スペインバルセロナにあるBMAT(ビーマット)から二人の講師の先生をお招きして、全世界の音楽利用をリアルタイムでモニタリングするシステムについての講習を受けました。

フィンガープリント、メタデータ、モニタリング、カタログなどにより世界中の楽曲使用履歴を瞬時にモニターできるという凄い技術。フィンガープリントの認識精度は99.9%。検出時間2秒!!凄い!!きっと数年内には、日本の楽曲も全世界できちんとモニタリングできる時代になるのではないかと思います。どこの国の何という番組のこのシーンの後ろで使われたとか、実際使用された映像までがプリケーション上で確認でき、しかも音の被り、ノイズ、ピッチシフト、タイムスケールチェンジがあっても、90%以上の制度で追跡してゆけるようになってきているとの事。。。

新しいステージに入ってきたんだなと痛感しました。







『ブレードランナー ファイナル・カット』日本初IMAXシアター公開決定!

これは、行くしかない!!新宿バルト9の完成を記念して期間限定で上映された時も行きましたが、その時はディレクターズカット版だった記憶が。。。今回は音も再ミックスされたとのこと、、、美しい映像と共にヴァンゲリスの壮大な音楽をIMAXの大音量で聴きたいです(やばいなw)ルトガーハウアーもきっと天国で喜んでいるのではないでしょうか。。。

37年前の作品とは思えない圧倒的な世界観と映像美です。




今朝の訃報にショックを隠せない。映画「ブレードランナー」。。まさに私の青春の映画。主役のハリソンフォードもカッコ良かったけれど、このレプリカント役のルトガーハウアー (Rutger Hauer)の存在感に圧倒されたのは、きっと私だけではないはずだ。何度も何度も繰り返しみてきた映画だけれども、雨に打たれながらの彼の最後のセリフは、命とは何かを問いかけてきて、いつも心臓を鷲掴みにされたような感覚になる。天国でも、きっとタフでカッコいいロイでいることでしょう。さらば、ロイ。さらば、ルトガーハウアー。